はじめてのお通夜

2019年09月04日

葬儀で会食に誘われた時のマナーを知っておこう

葬儀で振る舞われる食事には意味があります。一般会葬者には葬儀に参列してもらったお礼の意味があり、遺族を含めた親族や僧侶が会食するのは、故人を供養するためです。精進落としは、一般的に火葬が済んだ後に行われます。僧侶をはじめ、故人とゆかりのある人やお世話になった人達にお礼をしてねぎらうために行われる宴席です。また、近年では初七日供養の後に行われる食事会を兼ねて執り行われるケースも高くなっています。葬儀の会食に出席する場合は、遺族に配慮をするのが大切です。

2019年08月23日

たくさんの役割が存在しています

納骨の骨壺は遺族によって、大切に運ばれます。故人の位牌が入っているため、慎重な取り扱いです。施主はお布施をする主と言う意味を持っていて、費用を負担する役割があります。喪主が接種を兼任するケースが多く、喪主が全てを行うケースがほとんどです。通夜や葬儀会場の受付係は、弔問客の対応を任せられます。弔問客に記帳してもらい、香典等受け取った後にお礼状や返礼品を渡します。香典を預かりまとめて保管しておきます。

2019年07月25日

葬儀・告別式と連絡の方法に関して

昔と今との決定的な違いは、インターネットやSNSの普及ではないでしょうか。問題点を指摘されることもありますが、使いこなすことが出来ると利便性は確実に増します。葬儀・告別式の際も同様で、時間をかけずに多くの方とコンタクトを取ることが出来ます。インターネットやSNSを活用しているのは、若者だけではありません。シニア層もしっかりと使っていますし、何かの機会を見つけては集まっているようです。そして、それは恩師も同じではないでしょうか。

2019年06月20日

亡くなった方が希望しているやり方で葬儀を

昨今では葬式を一切望まず、火葬場へ直接運搬し、その場で焼いて済ますだけの直葬という形を取る人も増えてきました。個人の遺言で葬儀を行わないように遺志が残っていた場合、遺族としてはどのように対応したらいいでしょうか。基本的に遺言書で明確な法的拘束力があることとしてあげられているのは、婚外子を認知することや未成年者に後見人をつけること、遺産相続に関すること、遺言を執行するのを誰にするのかや葬儀一切を取り仕切る人を誰にするのかなどです。

2019年05月24日

お通夜の在り方と参列の意味に関して

葬儀・告別式も大切ですが、それと同じように大切なのがお通夜だと言われています。故人と過ごすことの出来る最後の夜となりますし、ゆかりのある方が多く訪れてくれるはずです。参列者が帰った後は、家族や親類だけで過ごすことになります。ここで重要になるのが、夜を通してお線香をつけておくことです。近年は24時間つけておくことの出来るお線香がありますし、翌日に備えて眠っておくのがベストです。気持ちは張っているのが当たり前ですが、休息をしっかりと摂るようにしておいて下さい。

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